マック

皆さんもご利用される機会が多いと思います。

アメリカに本社を置くハンバーガーのファストフードチェーン、マクドナルド( McDonald’s)。

通称マックですが、マクドナルドには多くの隠された裏技があるということをみなさんご存知でしょうか。

ハンバーガーやサイドメニュー、シェイク等、味変や一部の材料を抜いたり足したりに関しては裏メニューとなりますので、今回は裏メニューとは異なり食べる際に役に立つ裏技をメインにお伝えしようと思います。

(一部メニューっぽい物もありますが…)

ハンバーガーの裏技

ビッグマックは、箱で提供されますが、これを紙包に変えてもらう事ができます。

かさばらないし、食べる時に紙を持って食べるので店外でも食べやすいですね。

注文時に紙包でと言えば大丈夫です。

また、ビッグマックはかなり大きいですよね。

これを半分にカットしてもらう事が出来ます。

これなら小さなお子様でも食べやすいですね。

これは、ビッグマックだけでなくどのハンバーガーでも対応してくれます。

注文時に半分にカットして下さいと言えば大丈夫です。

また、混雑した店内で他のお客と衝突などしてハンバーガーを落としたとしても、店員に訳を話すと新しいハンバーガーと無料で交換してくれます

 

 

マックフライポテトに関する裏技

マックフライポテトに関する様々な裏技。(以降ポテト)

皆さんは知っておられるでしょうか。

実はポテトには多くの裏技が隠されています

 

例えば店員さんに「ポテトは『揚げたて』で下さい」と言うとちゃんと揚げたてポテトが提供されるのです。

揚げたてを作るのはやはり時間がかかるようで、およそ「3分ほどお待ち下さい」と言われることが多いようです。

しかし、やはりポテトは揚げたてが美味しいようで、たとえ待ってでも揚げたてが食べたいとダメだと言う人が多いようです。

 

他に「揚げたて」以外にもポテトに係る裏技はあるようです。

 

ケチャップの裏技

そのひとつがケチャップをつけてもらうということです。

ケチャップといえばマックナゲットには付きますが、ポテトには付けられないと思う方も多いかもしれません。

しかしポテトにもケチャップをつけてもらう事ができるのです。

ポテトをオーダーする時に「ケチャップをつけてください」と言うと店員さんも快く『無料』でケチャップを付けてくれるそうです。

ポテトLサイズは ふたつもらえるとの情報もありましたが、実践していないので未確認です。

また、二つ目以降有料で30円/個 になります。

ナゲットのソース、「マスタード」「バーベキュー」をポテトではもらえません

(30円/個 出すと大丈夫)

ポテトの塩味に関しての裏技

マックフライポテトは独自の塩味でとても美味しいですが、最近は塩分を気にされる人も多いようです。

実はポテトの注文時に塩加減を指定できるそうです。

塩抜き」「塩多め」「塩少なめ」と好みの塩加減を指定して注文できます。

これなら塩分摂りすぎも心配しなくて大丈夫ですね。

 

ポテトの容器にまつわる裏技

マックフライポテトの容器の使い方にも裏技があります。

海外のマクドナルドでは容器の先端を折ってケチャップをそこにつける。

という行為がネット上で話題になりました。

これは海外だけではなく、日本でも話題になりネットニュースサイトが容器をまげてケチャップを載せる事を紹介していました。

 

これを見た、ネットユーザーからは「こんな使い方が!?」「まったく気付かなかった!」と驚きの声が上がっていました。

 

このようにぜひ、マックに行ったら、自分の好みにあったポテトをオーダーして食べてみて下さい。

 

ナゲットソースや調味料も二つもらえる裏技

実はマクドナルドのナゲットソースや調味料が二つもらえる裏技があることをみなさんはご存知でしょうか。

 

ナゲットソースはもちろん、モーニングの「ビッグブレックファスト」についてくるジャムバターも二つもらえます。

それは非常にシンプルでナゲットソースや調味料を単に「二つください」と頼むだけでいいのです。

サラダのドレッシングも可能ですので、二つのソースを使って個性的な楽しみ方をみなさんで探していきましょう。

その他2個目までは無料でもらえるのは…

塩コショウホットケーキシロップパンケーキシロップジャムがあります。

 

マックの飲み物に関する裏技

「マックシェイク」

人気のドリンク、マックシェイク。

実はこれにも裏技があります。

その一つは、シェイクを頼む時、サイズはMのものよりSを二つ頼む方が実は総量が多くボリューム感が得られてお得です。

基本的にマックシェイクは

 

Sサイズ:194g(120円)1.616g/円

Mサイズ:317g(200円)1.525g/円

となっています。

見てのとおり、Sサイズのほうがコストパフォーマンスに優れています。

またマックシェイクには「シロップ抜き」と頼めば糖分を控えたマックシェイクが注文できます。

カロリーを気にしている人にはお勧めです。

この時、シェイクのフレーバーはバニラのみになります。(シロップで味が決ります)

また、最近のシェイクを作る機械では、このシロップ抜きの作業が出来ませんので古いタイプの機械がある店舗のみ可能です。

 

「水」に関する裏技

ご存知の方も多いかもしれませんが、マクドナルドでは水を頼むことができます。

ジュースは、糖分が気になるという方は水を頼んでみるといいでしょう。

もちろん無料で頼むことができます。

 

しかし、むやみに水を頼んで店員を困らせると言うことが無いように常識の範囲ないで頼みましょう。

ハンバーガーなど何も頼まないで水だけを頼むとか、自分のペットボトルや水筒に入れてもらうなどの行為はやめましょう。

 

さて、実はこのマックの「水」に関してですが他にも裏技があります。

基本的に水はSサイズのコップで提供されます。

希望すればLサイズに変更することも可能です。

かなりずうずうしいかもしれませんが、このLサイズを頼んで長時間居座ろうとする人も海外ではいるそうです。

このLサイズの水を繰り返し頼んで、長時間居座る客と店員の間で喧嘩が起きたことがアメリカでは実際に有ったようです。

 

水はあくまでもサービスとして提供されます。

例えば、バリューセットの飲み物を水でと言うのは出来ません。

水は商品では無いからです。

また、水の容器はマックで提供される他の飲料の容器と別物です。

これも明らかに商品とは区別されていますね。

 

水を注文される人は例えば薬を飲むために注文される事が多いようです。

そのため、氷なしとか、お湯をとか、マクドナルド側もお客さまサービスとして対応されているようですね。

しかし、繰り返しにはなりますが、あくまでもサービスですので、頼むほうも常識の範囲内で頼みたいものです。

 

株主優待券の購入で超お得に食べられる

株主優待券とは特定の企業の株を購入した人に対して行われるサービス券のようなものです。

大抵の場合は無料で食事をしたりするサービスを受ける権利をもらえます。

マクドナルドの株主優待券は金券ショップや「ヤフオク」「メルカリ」のようなネットオークションサイトでも販売されていて、大体の場合は500円程度で購入することができます。

500円で購入してマクドナルドのセットを頼めばほぼ無料で好きなメニューをいただけると言うわけです。

 

その他

他にもマクドナルドを安く食べることが出来る方法があります。

それは、数多くあるクーポンです。

マクドナルドの公式アプリはもちろん、各店舗の独自のチラシやツイッターのクーポンなどはかなりお得なクーポンです。

また、グノシー出前館ドコモクーポンauスマートパスなども調べてみるとかなりお得なクーポンがゲットできます。